毎晩念じること

人間は急な時に心に思っていることが、つい言葉になって出てしまう。
死に際には必ず嘘をついたほうが良いのだが、なかなか嘘をつくことは難しい。
普段いけずや嫌みを言って、跡取りの嫁を傷つけている場合特に死に際の言葉をトレーニングしておく必要がある。
なぜなら死後、葬式・命日などの祭り事を差配するのは、跡取りの嫁であるから。
そのトレーニングとは夜寝る前に『あなたには良くしてもらったありがとう、辛いことや傷つけることを言って悪かった。良くしてくれたことは決して忘れないよ』
ここで涙の一粒でも流せば、最高の決めセリフである。
でもサヨナラする時に舌は出さないこと(苦笑)

暑さ寒さも彼岸まで

今年はお彼岸の墓参りを忘れていた。
ここ数日朝の冷え込みが強くなってきている。9月のお彼岸を台風や大雨で忙しく、いつの間にかお彼岸を過ぎてしまった。
昔は月の満ち欠けで暦を作っていたので、年間365日ひと月満月から新月また満月と29日周期でうるう月があった。
このうるう月を利用して年12ヶ月の時や、13ヶ月の時がある。このところ天候不順が多く、和暦の季節のことわざが西暦と合わなくなってしまっている。お彼岸の前後には、衣替えを行っていたが秋や冬が短くてあわてて冬物をいつ出そうかと迷っている。
季節感は関係なく、出歩いている人の服装を見て考えよう。
でも風邪が流行りだした。ご用心ご用心。

関東煮の由来?

関東と関西の味の違いが関東煮とおでんでは逆転している。
関東煮は薄めでおでんは少し辛めである。
大阪のおでん専門店『たこ梅』で聞いた話だと思うが、そもそも関東煮は中国から伝わった食べ物でおそらく広東(カントン)煮からきたものと思われる。
それが関東煮となり、関西では区分するためにおでんとなった?
そんなことを考えていると、今晩のおかずがおでんに決定した。(笑)

下手な考え休むに似たり

最近ニュースで政治家の発言を聞いていると、失言やsorysory!と言い訳をしてかえって墓穴を掘ったり辻褄が合わなくなって、惨めな醜態を晒している風景に出会う。
このような厚顔無恥な政治家ほど愛想を振りまいて擦り寄ってくる。

来年は選挙の年だ。
笑顔を見せて殻を被った人達がHellowHellow,you say hellow,と出来ない約束や美辞麗句を並べ近寄ってくる。そんな奴らにはI say goodbyeだ。バカな奴らにはもう何もして欲しくない。
来年は普通の人を選ぼう。(笑)

整骨院へ通う

最近肩こりがひどいので、整骨院で治療してもらっている。
そこでの話に、ぎっくり腰がこの季節増えているので、そのようなことがあればぜひ当院へ。
理由はこの夏の異常気象でおそらくクーラーのかけすぎと思うが、腰が冷えて急に動かすとぎっくり腰になりやすい。また曜日で言うと週末休めていた腰に月曜日急に負担をかけるとやはり症状が出る。
更にぎっくり腰の前兆は身体が気だるい、コブラ返りの症状が出るとのことで気をつける必要があるそうです。